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ビヨンセの担当も注目!今年のメイクトレンド10選

世の中の様々なトレンドが日々変わり続けているのと同様に、メイクのトレンドにも変化が押し寄せています。時代を超えて残るメイクもあれば、はかなく消えていくメイクも…。

確かにInstagramパトロールをしながら素敵なメイクの画像をチェックしてみると、今年のトレンドには、同じ傾向があるようです。というわけで<Marie Claire>が、プロメイクアップアーティストの<Instagram>から見る、2019年のメイクトレンドをまとめてご紹介します。様々なセレブのメイクを手がけるアーティストたちから、ビヨンセが信頼する唯一のメイクアップアーティストとして知られるサー・ジョンを始め、エリー・マーロフ、アダム・ブルショード、エイミー・ストロッジ、そしてキンドラ・マンの投稿をチェックすれば、単色使いのメイクからつや肌メイクまで、2019年のおしゃれ女子がしたくなるメイクがたくさん!

1.大胆カラー使い

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Denim liner #AZURE 💎 #JSxSJ

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退屈な中間色のパレットは捨てて、ポップなカラーを選びましょう! まずは目元から。「色をうまく取り入れるには、蛍光色を目元に使うのがおすすめ」とサー・ジョン。「まずは、鮮やかな色のアイライナーかマスカラでチャレンジして」とのこと。たしかに、このジョアン・スモールズはとってもゴージャス! アダム・ブルショードも、今年のゴールデン・グローブ賞授賞式に出席するリリ・ラインハートの目元を赤のアイシャドウで縁取り、このトレンドを巧みに盛り込んでいます。鮮やかな色は今年取り入れるべき強力なトレンドとのこと。こんな大胆な色使いは未知の世界かもしれませんが、春ならなおさら、尻込みせずに飛び込んでみて! 「僕はタンジェリン(橙色)やバーミリオン(朱色)の明るさが気に入っているよ」とエリー・マーロフ。「色を使うことを怖がらずに、新しいメイクを積極的に楽しんで」

2.単色使いのメイク

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⭐️ #TBT @madelame for @comic_con #makeupbyelie ⭐️

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見事なほどシンプルといってもいいかもしれません。同じような色をさまざまに使いこなすという単色メイクをするときに、守るべきルールは「違うところに同じ色」。アダムによれば「同じトーン、同じ色味を使うだけでOK。目元、ほお、唇の全部を、同じ色できちんとメイクすることが大事」とのこと。上の画像のとても魅力的なマデライン・ペッチをメイクしたエリー・マーロフが、単色メイクをピンクで試した先駆けかもしれません。「フレッシュで若々しくて、春を感じる」とエリー。

一方、サー・ジョンは、もう少しクールでソフトな色でメイクをまとめるのがお好みのよう。彼はこの手法を、かの有名な映画のタイトルになぞらえて 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(50通りの灰色)』効果と呼んでいます。中間色の美しさも魅力的。温かみのあるブラウンを唇に、それに近い色をほおに、少し薄めの色を目元に、と試してみたくなりそうです。

3.内側から輝くツヤ肌

「いつの時代もトレンドなのは、健康的な肌の輝き」とエリーは言いますが、確かに納得の言葉。では、自然な輝きを手に入れるにはどうしたら? 「みずみずしく明るい印象の肌を手に入れるには、カバー力の高いファンデーションはやめて、薄づきのものを」とのこと。もちろん、肌を100点満点の状態でキープするのも大切。キンドラ・マンは、スキンケア効果もある、1品で2役をこなすメイク用品を試してみることを勧めています。「色が付いている乳液をファンデーション代わりに使えば間違いなし」とのこと。「私はSPF20の日焼け止め保湿乳液を使っていますが、肌を守るという意味でもすばらしい方法だと思っています」。

“1にスキンケア、2にメイク”を忠実に守ることが、輝く肌を手に入れる近道。必要なのは良質なスキンケア成分。「ビタミンCとヒアルロン酸は、アンチエイジングの強力な味方」と勧めるのはサー・ジョン。「ビタミンCは肌のターンオーバーを促進し、シミやニキビ跡を薄くしてくれます。ヒアルロン酸は肌をしっかりと潤します。この2つこそが健康的な輝く肌を手に入れる秘訣です」

4.ピンクのアイシャドウ

濡れたようなピンクのまぶたに、チェリーレッドの唇。この組み合わせ、とてもロマンティックでしょう? 「この春のトレンドで特に好きなのがピンクのアイシャドウ」と言うのはエイミー・ストロッジ。「ピンクのアイシャドウは印象も柔らかく、意外に使いやすいのです。私がローワン・ブランチャードにしたこのメイクのように、マットとツヤの質感を楽しむのもいいかも。私が好きなのは、仕上げに極小のグリッターをまぶたの中央や目頭にのせるやり方。光を受けてきれいに輝きますよ」

5.太眉

アダム・ブルショードは、太眉はいつの時代もおしゃれだと言いますが、2019年はこれまでよりもっと目にすることが多くなりそう。「形も角度も長さも完璧な、力強い濃い眉が一押し」なのだとか。このサラ・ポールソンのパーフェクトな眉をご覧あれ!

6.グリッターのアクセント使い

サー・ジョン曰く、80年代のディスコブームのときとはちょっと違うのが今年のグリッターなのだとか。もっと自由に、ラフに描くのが2019年の特徴だそう。「トレンドとしては、未来的でホログラムのようなメイクが人気。ナチュラルにわざとらしくなく、ちょっとだけ光る感じにグリッターをつけるのがポイント」とサー・ジョン。「素肌のまま、鼻すじにニセのそばかすを描き、まぶたにグリッターを軽くはたくのもおすすめ」とのこと。

7.パステルカラー

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Bombshell beauty @busyphilipps heading out the door #goldenglobes2018

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もう少し控えめに色を使いたいというのなら、かすかに色づきが感じられるペールピンク、ベビーブルー、ミントグリーンなどのパステルカラーはいかが? 「春の花が咲きだすころ、街にあふれるパステルカラーと同じ色のメイクをしてみては?」というのがキンドラのおすすめ。くっきりとしたアイラインを引けば、淡い色もぐっと映えるはず!

8.色つきリップクリーム

色付きリップクリームといえば、潤いと発色を叶える一石二鳥のアイテム。キンドラによれば、今年は今までよりもさらに人気が出そうなのだとか。冬から春にかけて使うのもよし、何なら一年中使ってもよし。だって、ひび割れた唇にマットな口紅なんてぜったいにNGですから…!

9.長めに入れるアイシャドウ

今やトレードマークとなったエイミー・ワインハウスのアイラインを思わせるトレンドです。アダムが今年、最先端を行くと予想しているのは、長めのアイラインと同じように、長めに入れたこのドラマティックなアイシャドウ。色っぽくて不良っぽくて、かっこいいと思いませんか?

10.思うがままに!

これは今年だけじゃなく、一生通じることかもしれないけれど…最重要ポイントは“自分が心地よくいられるベストなメイク”でいること! 「トレンドを追うのは楽しいけれど、胸を張って本当の自分を表現するとき、最高のメイクが生まれます」とアダム。「冒険を恐れないこと、新しいことにチャレンジすること、そして自分らしくあること!」忘れたくない言葉ですね。

 

いかがでしたか?試してみたいメイクはありましたか?

ぜひ心の赴くままにチャレンジしてみてくださいね♡

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