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今さら誰にも聞けない…。そもそもSNSってなに?

SNSとは、インターネットを介して人間関係を構築できるスマホ・パソコン用のWebサービスの総称です。 SNSでは特に「情報の発信・共有・拡散」といった機能に重きを置いているのが特徴です。 また、SNSはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、ソーシャル(社会的な)ネットワーキング(繋がり)を提供するサービス、という意味になります。

SNSの種類には、下記の4つの種類があります。

Facebook(フェイスブック)Twitter(ツイッター)といった会員同士で情報交換や意見交換ができる「交流系SNS」。LINE(ライン)に代表されるような、会員同士がメッセージ(チャット)をやり取りできる「メッセージ系SNS」。 そしてInstagram(インスタグラム)などの写真を投稿(共有)して、会員同士がコミュニケーションを行なう「写真系SNS」。YouTube(ユーチューブ)などの動画を投稿(共有)して、会員やユーザーがコミュニケーションを行なう「動画系SNS」の4種のパターンに分かれます。

SNSはサービスや利用者によって楽しみ方が異なります。代表的なSNSについてご紹介しますので、自分に合ったSNSを見つけて利用するのが良いでしょう。

交流系SNS

①Facebook(フェイスブック)

Facebook(フェイスブック)とは、現実の「つながり」をネット上で再現する、つまり、現実世界での知り合い(実際に会ったことがある人)とインターネットでも交流するための世界最大のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。

 

現在、世界中に15億人以上のユーザーがいるとされています。

 

Facebookへの会員登録費用は無料で、「実名」での登録が原則であるため、他のSNSに比べて炎上リスク(会員同士での誹謗中傷が拡がってしまい収拾がつかなくなること)が少ないのが特長です。

 

主に友人や知人との情報共有やコミュニケーション、自分の近況報告、共通の興味を持った人が集まるコミュニティの形成等、人脈を維持・拡張するためのツールとして活用されています。

 

主な機能として、Facebookには「タイムライン」というページがあり、友達の情報や「いいね!」を押した他のFacebookページなど、あらゆる情報が流れてきます。

 

この他に、「ハイライト」という機能があり、コメントや「いいね!」が多く付いている投稿や、Facebook上で頻繁にやり取りをしている友達の投稿などを絞り込んで見せてくれる機能もあります。

 

また、Facebookの良い点は、友達の書き込みやネットのニュース記事、ショッピングサイトの商品を見て、「いいな」「面白いな」と思っても、感想を投稿するのはちょっと面倒だったりする場合、そういう気持ちを、「いいね!」ボタンをクリックするだけで気軽に伝えることができるところです。

 

②Twitter(ツイッター)

Twitter(ツイッター)とは、140文字以内の短い文字の投稿(つぶやき)を入力して、みんなで共有する無料のサービスです。(※日中韓以外は280文字ツイート可能)

 

分かりやすく言うと、1記事が140文字以内のブログのようなもので、政治家や芸能人、タレント、有名な社長などあらゆる分野の人が幅広く活用しています。

 

芸能人や知人、気になる人をフォローすると、そのフォローした人の投稿(つぶやき)が自分のタイムラインに表示されるようになり、わざわざフォローした人のページを見に行かなくてもその人のつぶやきを読むことができるようになります。

 

全世界で約6億人以上が利用しており、主に、「情報収集」や「情報発信」、友人との「コミュニケーション」を目的に利用されています。

 

メッセージ系SNS

③LINE(ライン)

LINE(ライン)とは、主にスマートフォン向けに開発されており、iPhoneやAndroidで使える無料通話と無料でメッセージが送受信できるアプリです。

 

親しみやすいキャラクター(スタンプ)を使い、まるでキャラクター同士が会話をしているような感覚でメッセージを交換することができます。

 

また、気軽に楽しめるゲームもできるようになっており、他のSNSサービスに比べると遊び心や楽しさがあり、すでに全世界で2億人以上が利用しています。

 

利用登録も簡単で、アプリをダウンロード後、IDやパスワードなどの情報を入力する必要がなく、自分のスマートフォンの電話番号を登録するだけですぐに利用できます。この気軽さと楽しさがLINEの特長です。

 

写真系SNS

④Instagram(インスタグラム)

Instagram(インスタグラム)は、世界中の人と写真を共有できる無料のサービスです。

 

インスタグラムでは、写真の撮影・編集・公開を一度に行なうことができ、特に編集・加工機能が優れているため、素人でも簡単に「プロが撮影したような完成度の高い写真」を撮影することができます。

 

写真の加工方法としては、24種類のフィルターから好きなものを選択できる他、明るさの補正やぼかし、向きの変更や画像の編集を行なうことができます。

 

さらに、公開された写真に対して他のSNSと同様にフォロー、フォロワーの関係、写真に対して簡単に「いいね!」やコメントを付けられるため、公開した写真に対しての反響をすぐに確認することができます。

 

また、自分が公開した写真を他のSNSにも同時に公開することが可能です。

 

このように、インスタグラムは、シンプルな機能でありながら本格的な写真を撮影・加工ができることで人気となっており、写真好きで、SNSの活用意識が高いユーザーに支持されています。

 

動画系SNS

⑤YouTube(ユーチューブ)

「YouTube(ユーチューブ)」とは、2005年2月に設立された米ネットベンチャーYouTube社(現在はgoogle社傘下)が運営する、動画コンテンツ共有サイトです。

 

会員登録をすることによって、誰でも動画ファイルをアップロードし公開することができます。

 

YouTubeで公開された動画ファイルは会員登録をしていないユーザーでも無料で閲覧することができ、閲覧したい動画のキーワード検索も行なうことができます。

 

また、会員登録したユーザーはさらに閲覧した動画に対するコメントを投稿したり、動画を5段階で評価したりすることもできます。

 

YouTubeは手軽に動画ファイルの配信、及び閲覧が行なえるため人気を集めており、YouTubeへのアクセス数は増え続けています。

 

もともとは個人が撮影・作成した面白い映像を共有して楽しむために作られたサービスですが、テレビやDVDなどから集めた映像が、著作権を侵害した形で公開されていることも多く、問題となっています。

 

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