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MEO対策!最新情報|なぜMEO対策が必要なのか?

MEO対策という言葉自体、今でこそいろいろな場面で聞く機会が増えてきました。これまでは知っている人は知っている、という状態でしたが、何故今MEO対策がここまで話題になっているのでしょうか?
今回は様々なデータを元に、MEO対策が今必要とされている理由についてお話をしたいと思います。

まずはMEO対策という言葉を知らない人もいると思いますので簡単に解説。

MEO対策って何?

MEOとは、Map Engine Optimizationの略称で、「マップエンジン最適化」「ローカルSEO」などとも呼ばれます。Google検索の順位を決める検索エンジンがあるように、Googleマップにも順位を決めるマップのエンジンがあります。このGoogleマップのエンジンに最適化するのがMEO対策です。

簡単に解説するとGoogle検索で「渋谷 居酒屋」や「新宿 ホテル」などのように、「地域名+業態・サービス」のキーワードで検索をした際に、1ページ目の上位にヒットさせることです。現在Googleでは検索結果の上位3店舗のみが表示される仕様になっています。ここに表示することで多くの人の注目を集めることができます。ただしこれは、数多くの店舗が競合している中で、上位3店舗しか表示がなされないということなのです。

つまりMEO対策とは、このGoogleマップ専用枠の3位以内に、特定の店舗を表示させるために最適化を図っていくことを指します。

MEO対策が重要な理由

引用:MEOカレッジ 2019.04.08 MEO対策のメリット・やり方・方法まとめ

検索結果で目立つ

マップ専用枠の部分は、検索結果で目立つ位置にあります。検索結果では、一番上にはリスティング広告が表示されるエリアがあり、次にマップ専用枠が表示され、その下に自然検索の結果が表示されます。つまり、以下のような順になっているのです。

1.リスティング広告

2.Googleマップ表示エリア

3.自然検索結果

SEOを行い自然検索結果で順位を上げるのは、競合も多いので難しいですが、MEOであればそこまで競合もいないので比較的難易度が低いです。にもかかわらず、SEOで上位表示するよりも目立つことができるのです。

検索結果で目立つこのエリアに表示できるMEO対策はとても重要なのです。

GoogleはローカルSEOを重視している

 

GoogleはローカルSEOを重視しています。

例えば、札幌にいるときに「居酒屋」とスマホで検索したとします。そのときに、自分のいる周辺の居酒屋の候補を紹介してくれるという変更なのです。札幌にいるのにも関わらず、東京のお店を紹介するということがなくなったのです。そしてこのアップデートにより、Googleマップ専用枠が上部に表示されるようになったのです。

Googleは位置情報に即した検索結果を表示する、ということをGoogleは重視しているのですね。

また、Googleは自動運転車の事業を行っていることからも、マップ事業に特に力を入れていることがわかります。マップ情報が網羅されていれば、自動運転で行きたいところに行けるからです。例えば、Googleの自動運転車に「新宿駅まで行って」といえば、マップの情報をもとに移動ができます。

GoogleがテレビCMで頻繁にGoolgeマップの紹介をしていることからも、Googleマップに力を入れていることがわかります。

MEO対策のやり方

Googleマイビジネスに登録

MEO対策を実際に進めていくには、まずはGoogleマイビジネスへ店舗の情報登録をすることと、ご自身が登録店舗のオーナー(登録店舗に対する権限を持つ立場)であることを確認するための、オーナー確認の手続きが必要となります。Googleマイビジネスへの店舗登録と、登録店舗へのオーナー確認の2点を進めていくためには、Gmailアカウントが必要となりますので、こちらも事前に登録を行なっておきましょう。

マイビジネスへの登録の簡単な流れは以下です。

①Google検索でログイン

②Google検索で「Googleマイビジネス」と検索

③Googleマイビジネスにログイン

④「ビジネス名を入力してください。」に店舗名を入力。

⑤「ビジネス所在地」に店舗の住所を入力。

⑥配達や出張サービスを行っている場合には、「商品配達や出張型のサービス提供を行っています。」にチェックをつけてください。

⑦マップで所在地を設定。

⑧ビジネスのカテゴリを設定しましょう。

⑨「ユーザーに表示する連絡先の詳細を入力してください。」に連絡先を入力。

ただし、店舗情報を既にGoogleが自動生成していてオーナー登録だけが済んでいない場合などもあります。その場合は、以下の手順で登録を行いましょう。

①自分のお店をGoogleで検索

②「このビジネスのオーナーですか?」というリンクをクリック

③「このビジネスを管理する権限を持っており、利用規約に同意します」を選択

④電話かメール、はがきにて「確認コード」を受け取る

⑤Googleマイビジネスの管理画面で「オーナー確認を行う」をクリック

⑥先ほど受け取った「確認コード」を入力

また、既にGoogleマイビジネス上では店舗情報は登録されているものの、管理者がわからないといった場合には、それぞれの状況に応じた対応が必要になりますので、手順を間違えないように注意しましょう。

Googleマイビジネスの情報最適化

Googleマイビジネスへの店舗情報登録と登録店舗のオーナー確認が完了したら、次はその店舗の情報として実際にGoogle上に掲載される部分を編集していきます。店舗名をはじめ、業種のカテゴリ・住所・定休日や営業時間、電話番号、ウェブサイトのURLの登録を行います。こちらの情報は正確かつ漏れなく入力しましょう。

その他にも、プロフィール写真やロゴ、店舗の内観や外観の写真等を追加していくことができます。一部の業種においては属性を追加する事も可能です。例えば飲食店などでは、「テラス席あり」「wifi対応」などの属性を追加し、検索してきたユーザーに対しその情報を公開することができるようになります。

ユーザーを迷わせないために、MEO対策ではなるべく多くの情報を提供するようにしましょう。Googleマップのアルゴリズムに沿って情報を入れていくことが大事ですし、ユーザーに対してたくさんの新しい情報を与えられるように、Googleマイビジネスの情報をより豊富に、正確にしていくことがポイントです。

検索ワードとマッチさせる

Googleマイビジネス内に入力されている情報が、ユーザーの検索ワードとマッチしていることがMEO対策では上位表示に繋がります。Googleマイビジネス内の情報を豊富にしていくことで、ユーザーが求める情報として検索ワードに対してマッチしやすくなり、Googleマイビジネスがユーザーに発見される可能性が高まります

また、ユーザーが検索しそうなキーワードを入れるのも大事です。たとえば飲食店であれば、料理のジャンルや料理名、宴会やデートなどのキーワードを入れるのもよいでしょう。

最新かつ正確な情報を記載

MEO対策では、Googleマイビジネス内の情報を出来る限り詳細に入力するだけでなく、さらに変更があった場合には随時更新していくようにしましょう。

Googleマイビジネスに入力されている情報と、Googleが集積した情報が一致しない場合や、ユーザーが修正報告をした場合などには、Googleマイビジネス内の情報が自動的に修正・更新される場合があります

その際はGoogleマイビジネスログイン後の画面で、情報が更新された旨が通達されますので、日々確認をするようしましょう。そこで誤った情報に更新された場合には、適宜修正を行うようにしましょう。

通常営業時間と特別営業時間

見落としがちな部分ではありますが、営業時間も正確な情報を都度更新することが大切です。

たとえば月曜日が定休日、祝祭日は営業を行っているという店舗があった場合です。月曜日が祝日だった場合に、特に何もしなければGoogle上では「定休日」として扱われてしまい、そこでユーザーを取り逃してしまうことになりかねません。

そのために、数ヶ月先の祝日スケジュールまで常に正しい情報で埋めていくようにしましょう。

ユーザーとコミュニケーションをする

Googleマイビジネスの特徴として、ユーザーとビジネスオーナーがコミュニケーションを図ることができるという点があります。これもMEO対策における情報の正確性に関わります。多くの人とコミュニケーションをすることによって、多くの正確な情報が提供されることになるのです。

ユーザーが口コミを投稿した後に、その口コミに対して返信ができるのです。ユーザーからの口コミや意見に逐一返信対応を行うことで、各ユーザーの様々な意見を尊重していくことができ、ブランディングという観点からも有効に活用していくことができます。

さらに、まだ訪問に至っていないユーザーがそのやり取りを見ることで、お店のスタッフの人となりがわかります。人は見知らぬお店に行くのに抵抗があります。そこで、丁寧に対応しているスタッフの声が載っていたらどうでしょう?安心して店舗に足を運べるのではないでしょうか。口コミに返信を行うことで、お客様が現地に足を運ぶ可能性を高め、良い循環を作っていくことができるようになるのです。写真を使用

GoogleはGoogleマイビジネスにおいて、なるべく正確な情報を提供するということを重視しています。写真を豊富に入れることによって、店舗の外観や内観、サービスについて豊富な情報を提供することができます。MEO対策として、写真を投稿するのは有効な手段なのです。

Googleマイビジネス上に写真を掲載することで、ユーザーは求めている情報をもっと得やすくなります。店内の様子や内装、設備を知ることでユーザーはお店を訪れた際の自分をイメージしやすくなります。

文章だけの情報と、文章と写真の情報があった場合に、文章に比べ写真は予約率が1.5倍にも上昇するというデータもあります。まだ写真を追加していない場合には、撮影を行い写真をたくさん追加していくようにしましょう。

ネット上の露出を増やす

MEOでは、「知名度」が順位決定のひとつの要素となっています。現にGoogleのヘルプには以下の説明があります。

ビジネスによっては、オフラインでの知名度の方が高いことがありますが、検索結果にはこうした情報が加味されます。

また、知名度の高い施設や店舗というのは、ネット上で多くの記事が書かれますし、SNSなどでも拡散されます。Googleはこのようなネット上の知名度も参考にしているのです。

「ビジネスについてのウェブ上の情報(リンク、記事、店舗一覧など)も知名度に影響します。」という説明があるように、ネット上に多くの情報があるほどMEO対策でも効果があるのです。

ブログやSNSなど、色々な媒体で積極的に情報を掲載するようにしましょう。ガイドラインに違反しない

MEO対策においては、Googleマイビジネスのガイドラインに従うことが重要です。これに違反した場合にはマイビジネスの利用を停止されることがあります。特に注意したいのは以下です。

掲載対象のビジネスか

Googleのガイドラインには、マイビジネスを利用できない業種が書かれています。それは以下です。

別荘、モデル住宅、アパートの空き部屋などの不動産賃貸物件や販売物件。ただし、販売または賃貸業務を行うオフィスはオーナー確認の対象になります。所有権や代表権を持たない場所で継続的に実施するサービス、教室、集会。

つまり、不動産の賃貸・販売物件は登録できないということです。不動産の仲介業者などは登録ができます。また、自分で借りていない公共の施設や教室・教会・区民センターなどでは、マイビジネスを登録することができません。

進化するGoogle。動画SEO。

引用:リレーションズ 新しいSEO対策 ~ MEOと動画SEO

動画SEOとは・・・

動画SEOとはその名の通り、動画を活用したSEOです。
YouTubeは2006年にGoogleに買収され、現在ではGoogleに次ぐ第二の検索エンジンとまで呼ばれています。
そして、「動画の埋め込まれたページは、埋め込まれていないページと比べて約53倍の確率で検索結果の1ページ目に表示される」という調査結果もあります。

近い将来には、世界の総トラフィック(ネット通信量)の75%が動画になるとの予測もあります。
これは単なる予想ではなく、YouTubeの経営を軌道に載せたいGoogleの運営方針でもあり、動画の重要度はこれからどんどん増していくはずです。
動画の作り方も目的も、さまざまです。

インフォグラフィックムービーという、アニメによる分かりやすい解説動画も、本気で何百万円もかけて作成することもできますし、簡易的に、ほぼ同等の効果を狙って割安で作成することも可能です。
ブログの効果については別途紹介しますが、スマートフォンで簡単に動画を撮影して、ブログにアップすることもできます。
このように、SEOもMEOも、手段にすぎません。目的を達成するためには、お客さまに合わせた、さまざまな手段が考えられます。㈱リレーションズでは、念入りなヒアリングに基づき、お客さまに最適なWEB戦略を構築いたします。

「Googleで予約」機能が実装。

そのぐるなびが、Googleと連携したことでより簡単に予約できるようになりました。

 

店舗の集客方法は日々変化していきますが、流れについていくことが成功のカギ。

株式会社ShinCでは、Google Map上位表示施策であるMEO対策のご支援を行っております。ご興味ある方は、お気軽にご相談下さい。

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